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イラストレーターkimixの #イギリス暮らし

ワーホリ・留学・YMSでイギリス住むイラストレーター・デザイナーkimixが現地での暮らし、ファッション、流行・トレンド、留学、ワーホリ・ワーキングホリデー、イギリス英語などの情報についてお届けします。

{ 旅の記録:001 } いざ、ロンドンへ

旅のこと


初の海外に興奮冷めやらぬまま成田空港のちょっと普通とは違う改札口をくぐりぬけた。

わたしたちは成田空港について早速、円をポンドとユーロに変えた。どこが手数料安いのかわからなかったので空港内をぐるぐるまわっていろんな外貨両替所を見比べた結果「グリーンポートエージェンシー」というところが安かった。https://www.gpa-net.co.jp/

あと、旅先でなにかあったら不安だったのでWi-Fiレンタルをした。「グローバルWi-Fi」が一番安かったし速度も安定していてよかった。http://townwifi.com/ ちなみにFacebookにいいねすると5%割引があるみたい。

もろもろの準備がおわったので、荷物を預け、チェックインをしたので出発までのんびりロビーで待っていた。カウンターの人は「11時に搭乗手続き」って言ってたよねぇなんてのほほんとしていたら、係のひとに「11時まで搭乗手続きを完了させて下さい!」と注意されてしまった。現在10時50分。ヤバイ。慌てて出国審査場へ。パーカーも靴も脱がなくちゃでてんてこまいになりながらゼイゼイと息を切らせて搭乗ゲートに駆け込んだ。ギリギリセーフでなんとか搭乗完了。

KLMオランダ航空でアムステルダムまで向かい、ロンドン行きに乗り継ぐ予定。姉は窓から外を眺めながらはじめての海外旅行に涙していた。

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機内では絵を描いたり、音楽をきいたり、寝たりしていた。12時間とかってあっというま。わたしは結構この時間が好きだ。
アムステルダムでの乗り継ぎは、小さな飛行機に。搭乗ゲートまでバスで送迎してもらった。ちょっと不思議なバスだった。外の風が吹き込んでくるんだけど頬を突き刺すように冷たい。アムステルダムは最後にまた訪れるので頬で感じるだけ。

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ロンドンに到着して、厳しいと言われている入国審査の長い長い列に並び、緊張しながら自分の番を迎えると「visit?」「…さいとしーいんぐ!」「ok!」という会話で終了。もっと滞在先とか聞かれるのかなぁと思っていたからえ?これでいいの?っとポカーンとしてしまった。後日調べたら日本のパスポートはとても信頼度が高いそうですね。ほぼ顔パス…?すごい。

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空港を出ると姉の友達、工藤さんが迎えに来てくれていた。とってもオシャレで笑顔がすごく素敵な女性です。

今回の旅の目的「ロンドンに留学中の姉の友達、工藤さんに会う」を早速達成。彼女はロンドンの高級住宅地ノッティングヒルの近くにあるハマースミスという駅の近くに住んでいるそうなので、わたしたちもその近くに宿をとった。
ロンドン、ってアートの街とかファッショナブルな街とかいろいろ本で得た情報はあったけど右も左も分からない。なんかよくわからないまま勢いできてしまったので今日から数日間、工藤さんに案内してもらうことに。本当にありがとうございます。

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おなかがすいていたので駅の近くにある可愛いカフェでクレープを食べることに。コラージュされたメニューが可愛かった。クレープも、もちろん美味しい。

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今回、泊まる場所はこんな感じ。「Aviva studio」というところ。ホテルではなく、こじんまりとしたアパートメント。室内にはキッチンもお風呂もトイレもついていて、ロンドンど真ん中から少し離れているからかとっても安かった。広くて、清潔で、設備も十分。Booking.comでも評価が高いのでとってもオススメ。(http://booking.com/3416f15acab9daa03
初日は移動だけで夜遅くなってきたので、明日の待合せを話し合って工藤さんとはバイバイをした。

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明日の朝食をスーパーでGETして、ロンドンといったら真っ赤なバスに乗りたいね、なんて言いながらわたしたちは思い思いにベッドにもぐりこんだ。すこし湿気を含んだ外国のにおいがした。