きみとイギリス暮らし

イラストレーターkimixのイギリス留学&ワーホリブログ

{ 旅の記録:002 } 街なかを、あるく

朝起きて準備を整えた後、ドキドキしながらアパートメントを出た。午後から工藤さんと会う予定なので午前中はめいっぱい写真をとって自由気ままに歩こう、と決めていた。

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朝は通勤時間だからかハマースミスの駅は少し混んでいた。2本の線路が通っているから乗換に便利な駅なんだそう。駅ではOyster Cardという日本で言うところのSuicaみたいな磁気カードを使って改札を通る。英語がさっぱりできないもんだから空港の地下鉄(こちらではsubwayではなくundergroundやtubeという)の駅で工藤さんにcardの買い方やチャージの仕方などをひと通り教えてもらった。
なんでも日本と違ってちゃんと確認しないときちんと金額通りにチャージされていないことがあるのだとか。。

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駅にあった雑貨屋さんのキッチュなポスター。

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サウス・ケンジントン駅でtubeを乗り換え、中心地に向かう。

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車がまるっこくてかわいいものが多い。絵本に出てきそう。

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おなかをくだしやすいのでこのお水には本当にお世話になりました。

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ロンドンの中心地だからか、大通り沿いはガラス張りのビルばかりだった。車通りも激しくて、信号があるけどだれも守っていなくて。ゴミゴミとした感じ。でも少し奥に入ったり、歩いていると突然古めかしい建物がドーンとあらわれる。東京でいうと丸の内的な感じなのかなあ。みんなせわしなくカツカツと足早に歩いている。

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いま振り返って思うけど、信号機ってその国の特徴がよくでているきがする。国によってぜんぜんちがうんだ。

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道は、ぜんぶ石畳。

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街頭の下にぶらりとぶらさがったグリーンポット。こういう国民性を見つけると癒やされる。イギリスといえばガーデニングだもの。

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真っ赤なポストには王冠が。

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この通りはWestminster abey。時代に取り残された建物と、時代の最先端をいくようなビルのあいまをぬってウェストミンスター寺院を目指します。なんとも不思議な感覚。左側を見ればいまにでも馬にまたがった騎士が石畳をさっそうと駆けてゆきそうなのに、右側をみればスマートフォンを片手に忙しそうにMacをカタカタとタイピングしているサラリーマン。これってタイムスリップ?なんて思ったり。

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ようやく到着。キレイだなぁ、繊細だなぁ、白いなぁ…なんてぼんやり眺めつつ振り向くと…

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この景色。車はビュンビュン通るし、ガラス張りのビルが太陽の光を反射してキラキラしてる。やっぱり不思議。ロンドンは新しいものも古いものも大切にするあまり、たくさん混ざったミックスカルチャー?なんじゃないかな。

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一箇所に固まっている時計台やウェストミンスター寺院を一望できる、芝生が青々とした公園でひとやすみ。ここからの眺め、好き!


To be continued...