きみとイギリス暮らし|とあるイラストレーターのワーホリ・留学・海外移住ブログ

とあるイラストレーターのイギリス ワーホリ(ワーキングホリデー)と留学・海外移住についてのブログ

イギリスワーホリ、渡英までの流れ〜やることリスト〜

こんにちは、kimixです。

1月にワーホリに当選したよ!という記事を書いてからこの話題に関して更新が止まってしまっていましたが、ついに渡英予定日が近づいてきたのでいろいろまとめたいと思います。

イギリスのワーキングホリデー、Youth Mobility Scheme(通称YMS)の当選後はビザ申請やら持ち物準備やらやること盛り沢山。

何をどうやってどんなスケジュールで進めていったらいいかわからなかったので、その準備の流れをリスト化してみました。

(わたしの場合、渡英してからまずは語学学校に行き、その後仕事をする予定です。すぐに仕事をする人は必要ないところもあるのでご注意を。)


やることリスト

  • 出発日を決める
  • 学校手配・アコモデーション手配*1
  • ビザを取得する
    • オンライン申請を行う
    • ビザ申請センターに申請日を予約
    • 申請料金の支払い
    • 必要書類の準備
    • 英文残高証明書の取得
    • ビザ申請センターにて申請
    • パスポート(ビザ貼付)受領
  • 航空券の購入
  • マネパカード、キャッシュパスポートの契約*2
  • マネーパートナーズFX、YJFX口座の開設
  • 海外旅行保険の契約
  • 税務署で確定申告*3
  • 役所手続き
    • 海外転出届け(住民異動届け)
    • 国民健康保険
    • 国民年金
    • 住民税(都民税、市民税)
  • 持ち物準備
  • 携帯のSIMフリー化
  • 両替
  • 歯医者で診療&治療
  • 履歴書の作成
  • ポートフォリオの作成*4

一気に書き出してみると量に圧倒されます。やらなきゃいけないことがたくさんありますね…!


ビザ取得に関する注意事項

※申請料金の支払いが完了してから90日(3ヶ月)以内にUKビザ申請センターに行って申請手続きをする必要がある。

※イギリス入国予定日の設定が「申請料金の支払い」から90日(3ヶ月)を超えてはいけないらしい。

つまり、申請料金の支払い〜ビザ取得まで渡英3ヶ月以内に行わなくてはならない、ということ。

ビザ発行にも時間がかかるので、まずは「渡英日」を決めないことには始まりませんね。

準備スケジュール


△とりあえず把握するために手書きで恐縮ですが書いてみました。(画質汚い…)

「その他やること」は申請日程が決まっている赤マルがついたもの以外は前倒しして進めて大丈夫かと思います。

まだ変更要素もありそうなので、確定後きちんとグラフィック化する予定です( ˊᵕˋ )

▽さて、ここからは私の準備スケジュールを用いて詳細を説明します。

YMS当選したら

出発日を決める

ビザ取得に時間がかかるので2ヶ月〜3ヶ月ほど余裕を見て決めましょう。

暮らす場所を決める

イギリスには様々な都市があります。はじめからロンドンに住むのも地方に住むのも自分次第。YMSは他国のワーホリビザと違って2年滞在できるので余裕があります。都会と田舎ではメリットデメリットがあるのでお金と相談ですね。

学校の検討

はじめは学校に行きたいという方は、暮らす地域を決めたら学校を検討しましょう。どんな地域にも最低2〜3校はあるようです。英語ができる人も、学校に通うと友達ができるので今後2年のことを考えると精神的な支えがつくれるそうです。

歯医者で診療&治療

特に虫歯など症状がなくても、今後2年間緊急的な治療をしないためにも歯医者さんに行ってチェックしましょう。

履歴書の作成

CVとCover Letterは就活時に必要になるので余裕のある時期に日本で一度作ってみるといいみたいです。

ポートフォリオの作成

デザイナー必須のポートフォリオももちろん英語化しなくてはいけませんね。WEBサイトをもう1個つくろうかな〜。

マネパカード、キャッシュパスポートの契約
マネーパートナーズFX、YJFX口座の開設

6月:上旬(3ヶ月前)

学校手配・アコモデーション手配

学校を決定したら手続きを行い、住む環境も決めます。学校に通わない人はここから取り掛かる人も多いかも。寮、シェアハウス、1人暮らし、ホームステイ…。家探しは現地で行うという人は、はじめの10日くらいホステルに泊まる人も多いとかなんとか。

ビザのオンライン申請に取り掛かる
  • アカウント登録
  • 申請書作成

YMSの申請条件を満たしているか確認するための情報を入力します。全部英語なので要注意。分かるところから入力し、作成途中でも保存することで、次回はその続きから作成することができます。(データ保存は120日間)

6月:下旬(3ヶ月前)

航空券の購入

往復か片道か迷うところ。なるべく安く購入しましょう。個人的に、1番節約できるところかな?と思います。

申請書作成完了

余裕を持って申請書の入力を終わらせ、あとはビザセンターへの来館日予約と料金支払いのみ!という状態にしておきます。


7月:上旬(2ヶ月前)

ビザ申請センターに申請日を予約

東京と大阪にあるビザセンターへの来館日を予約します。予約したい月が始まる15日前から予約が可能です。
例)2016年8月◯日に来館の予約がしたい場合、7月15日から予約可能

申請料金の支払い(2ヶ月前)

来館日の予約をしてから3時間以内に支払います。(支払方法はクレジットカードかPayPal)

各種料金(合計:£625 / 約97,000円 )
・YMS申請料金:£225
・NHS保険料:£400(来館時に支払うことも可能)


各種料金(合計:£530 / 約91,000円 )
・YMS申請料:£230
・NHS保険料:£300(来館時に支払うことも可能)

▷2016年5月、「NHS保険料」に価格改定がありました
▷2016年4月、「申請料」に価格改定がありました

7月:下旬(2ヶ月前)

必要書類の準備

・有効なパスポート(ビザを貼るための空白ページがあること)
・パスポートサイズのカラー証明写真

▷2016年3月、証明写真持参の必要がなくなりました。
代わりに申請時に撮影される写真がカードに使われるそうです。

英文残高証明書の準備

£1,890以上の貯金があることを証明する残高証明書を取得します。
※有効期限が1ヶ月なので注意!

8月:上旬(1ヶ月前)

予約日にUKビザ申請センターへ行き、申請する
キャッシュパスポートの契約
海外旅行保険の契約
持ち物準備

8月:下旬(1ヶ月前)

パスポート(ビザ貼付)を受け取る
税務署で確定申告
両替

9月:上旬(2週間前)

役所手続き
  • 海外転出届け(住民異動届け)
  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • 住民税(都民税、市民税)

海外転出届けが渡英日の2週間前からしか受け付けていないのでこの時期に役所手続きを一気に行いましょう。

携帯のSIMフリー化

9月:下旬(渡英当日)

忘れ物がないかチェックして…出発!!!



余談

とりあえずここまで書いてみました。進めたものから別途記事をかいて目次化しますので今後の更新をお楽しみに〜!

*1:学校に行く人の場合

*2:お金の持って行き方は複数あります。わたしの場合はキャッシュパスポートを検討中。

*3:わたしは個人事業主(フリーランス)なので期日前に準確定申告をします!会社勤めの方でも退職時期によって確定申告をする必要があるようです。

*4:一般の方には不必要ですが、デザイナーなら必須アイテムです