きみとイギリス暮らし|とあるイラストレーターのワーホリ・留学・海外移住ブログ

とあるイラストレーターのイギリス ワーホリ(ワーキングホリデー)と留学・海外移住についてのブログ

この夏、5週間で4回も引越した話。

いつも更新しなくてはと思うのですがきちんと書かなきゃ…と頭を悩ましてしまい手が止まっていました。それに思い詰めることもたくさんで。。

自分のためにも、これからは日記的な感覚で日々の記録も残していこうと思います。

以前も書いた通りエジンバラから夜行バスを乗り継ぎ、7月の頭にオックスフォードに来たわけですがまたしても不運の連続で。

なんとまあほぼ毎週末引越してました。正直とても疲れてしまいました。

トランク二個とバックパック抱えてオックスフォードを右往左往。正直、もう笑えないです。なんでこんなに運がないの?って心の底から大泣きしました。

でもスコットランドとは違い天気も良く気温も高いので前回のようにはならなかったです。それだけが救いです。

簡単にまとめます。





7月

第1週→
ホームステイも学生寮も満員のため用意できないといわれBnBで6泊7日しながら学校へ。一言で言うとBnBが詐欺だった。超ボロいというか工事中、汚い、なのに高い。わりと劣悪な環境だった。身の危険を感じて安心して眠れなかった。学生寮に空きが出たため、週末に引越。


到着して驚いた。完全に工事中。



部屋は基本的に汚い。常に何か散らばってて床もじゃりじゃりした。

ちなみにサイトではレビューは良いこと書かれてたし写真も全然違くて綺麗だった。絶対に詐欺だわ。


第2週→
学生寮はかなり高いしレジデンスと言われてたから期待して行ったら普通の家だった。シェアハウス。落胆したもののシェアハウスは許容範囲。まあ人とシェアして暮らすこと自体は気にしないけど、とにかく部屋が最悪だった。住人・先生によるとこのシェアハウスの中でも9部屋中ワースト1-2の部屋らしい。私もそう思う。

カビ臭くて1時間も部屋に滞在できない・玄関の真隣・1階のため窓開かない・遮光カーテン閉めてないと丸見え・北側なので日差しゼロ。

まとめると、臭くて、暗くて、なのに換気できない部屋だった。個人用トイレが付いているので換気扇回して空気の入れ替えできないかと挑戦したら隣人にうるさいから止めてくれと何度か注意されてしまった。

ちなみにトイレの便器は汚れがこびりついてて吐き気がした。。週一で掃除屋さんが来るはずだったけどそのシステムがなくなったらしい。学校側と話が違う…。

まあこれで週100ポンドとかだったらまだわかる。ここ、週200ポンドですよ…月800ポンド。日本円にして11〜12万。クソ高い。こんな金額出したらロンドンでも良いとこ住めるわ。

他の人と同じ値段払ってこの環境は不公平すぎるし毎朝憂鬱で無意識のうちに涙が溢れてくる日々だったためメンタル壊す前に他の寮への移動を頼み込んだ。そんでまた週末に移動。


第3週→
引越先の寮はオートロック付でトイレは大理石だし部屋は日差し良いしビジネスホテルみたいな部屋だし第一印象は最高だった。

てかこの設備でなんで前と同じ値段なのか謎すぎる。明らかに差があるだろうよ…。よく考えたら4ヶ月ぶりに心を落ち着かせられるパーソナルスペースを確保できたのだった。一気に疲労が溢れてきたのか、しばらく寝込んでしまった。でも心というより身体的な疲れだった。

が、しかし…悲劇が始まる。ある夜のこと、部屋から出て共同キッチンに行こうと部屋のドアを開けたところ床一面に大量のウジ虫が…。絶句。これはホラー映画か?ってくらい大量のウジ虫。幼虫。ウネウネしてるやつが、床一面にいるんですよ…?疲れと気落ちと「ここでも安心できないのか…」と考えたら完全に心が折れてしまった。2、3日部屋から出られなかった。落ち込みと気持ち悪さと室内に進入してこないか心配で。。動けない1週間を過ごしてしまった。


第4週→
なんと今週末から南イングランドにある都市、ブライトンへの転校が決まっていたのでした。この5週間、4週は引越してるって想像してみてください……疲弊・疲れ果てるとはこういうことじゃないかな。。いま家探しに追われています。





はい。こんな感じでした。正直、疲れました。
楽しさとか観光とか勿体無いと思いつつも体と心がついていかない…。ちなみにこのまま次の家が見つからなかったらまた週1回の引越が待ってるんです。

頑張らなきゃ…生きなきゃ…。もう何にも余裕ない。生きることだけで精一杯だ。