きみとイギリス暮らし

イラストレーターkimixのイギリス留学&ワーホリブログ

たった1週間で見知らぬ土地にもかかわらず家が見つかりました(奇跡)


日々があっという間に過ぎていく。




7/30(SUN)
緊張で眠れず、一睡もせずパッキングし部屋を掃除して出た。車で10分のバス停に行きたいのに予約したtaxiがなかなか来なくてバスを逃すかも…?といった顔面蒼白状態になったがギリッギリで偶然通りかかったtaxiが拾ってくれて無事3分前にバス停に到着できた。ありがとう運ちゃん。みんな、OxfordでUberは使わないほうが良いですよ。バスを乗り継ぎ4時間かけてBrightonに到着。着いた瞬間、わたしここに住みたいと思った。その直感は正しかったようで寮に到着後、街を散策したけど興奮しっぱなしだった。


7/31(MON)
学校がはじまった。可愛い学校、人も良い感じ。校舎は小さなお家みたい。Bookingしてあるコースと記載されていたコースが違くて学校側と揉める。クラスはUpper。先生にYou are so chatty!と言われる。昔の調子が戻ってきたのかもしれない。バスの定期券を購入。Suicaみたいな電子カードだった。LondonのOysterCardは知っていたけどBrightonにもこんな磁気カードがあるのかあ。今までも場所では一度も見かけなかったのでちょっと嬉しい。


8/1(TUE)
本格的な授業が始まる。クラス15人中1人だけアジア人、ほか全員ヨーロピアン。ちょっとドキドキ。でも授業にはついていけた。ちなみに寝坊してちょっと遅れた。日本のアニメ大好き!という超美人なロシア人の女の子と仲良くなった。学生寮は2週間しかBookしてないためこの2週間、死ぬ気で家を探さなければならない。てことで人生初Viewingにいった。汚い家だったけど日本人が好きな人でフリーランスの働き方についていろいろ教えてもらった。ありがたい。大家さんはブロガーを副業でこなすお兄さんだった。彼女がA BATHING APEとCOMME des GARCONSが好きらしい。日本のファッションについて熱く語っていた。


8/2(WED)
可愛くて色白でセクシーなイタリア人の女の子と仲良くなった。授業後にまた家を見に行く。今日の内見は2件。1件目は立地が素晴らしく、内装も綺麗で部屋も広くて専用バストイレ付きだった。最高。2件目はこれまた素晴らしく綺麗で日本人を好むオーナーさんだった。どちらも良い感じで住みたいけど少し家賃が高くて悩ましい。



8/3(THU)
ろくに休んでないのにバタバタとしていたせいで疲れ切っていたのか放課後爆睡してしまった。学校では疲れた顔してるねと声をかけられるほどにやばかったんだと思う。いま考えても家を見つけなくてはというプレッシャーが大きくて死にかけていた。


8/4(FRI)
日本語を勉強してるというイタリア人の子と仲良くなった。そして放課後に内見3件。ここで運命を感じる家と出会う。悩んだ挙句、直感を信じて入居希望を申請、晴れて契約となった。良かった。安心して泣いた。


8/5(SAT)
この街で年に一度の大きなLGBT PRIDE PARADEというものがあって参加する予定だったけど、大家さんから「今日中に家に来て契約書にサインして欲しい」との連絡がありPARADEを断念。お祭り騒ぎで行きたかったけど家を契約することのほうが先決。(当たり前)その後、夕方から開催されたFESTIVALには参加してみた。楽しかった。この街は楽しい。そういえば1週間、1日も休まず学校に通えたのは久々だった。肌にあっているのかもしれない。



8/6(SUN)
家も契約でき、ほっと一安心。疲れ切っていたのか1日中寝ていた。









8/7(MON)
放課後、クラスの子と一緒にイタリアンレストランに行った。ピザが安くて(£3)めちゃくちゃ美味しかったけどイタリア人からするとLow levelらしい。本場のイタリア食ってどんだけ美味しいんだろう。VIPという店が1番良いらしいので今度行ってみよう。


8/8(TUE)
家契約の支払いをするため銀行へ。ちょっと問題発生で学校いってる場合じゃなかった。てんやわんやな1日だった。


8/9(WED)
てんやわんやの続き。気が気じゃなくて学校いってる場合じゃなかった。とりあえず変なことになって無くてよかった。でもこの先の未来が心配になる出来事だった。夜はイタリア人の男の子と日本人女性(40代の母のような方)と3人でおしゃべりしながらご飯を食べた。




ここまでが一通りの流れです。先週着いたばかりなのですがこれまで落ち込んでいた気持ちが嘘のように晴れてきています。ラッキーなことも連続していて、たった1週間で見知らぬ土地にもかかわらず家も見つかりました。

心から落ち着ける場所を見つけたきがします。ここに長く住みたい、初めてそう思える場所です。海がすぐそばにあって、アートで溢れていて、カフェやおしゃれなお店がたくさんあって、建物が白い。そんな街です。