きみとイギリス暮らし

イラストレーターkimixのイギリス留学&ワーホリブログ

{ イギリス生活7ヶ月目 } スコットランド北西にある「スカイ島」に行き湖と海を眺めてきました

7ヶ月目のふりかえり(5/27〜6/26)

他の記事に書いた気もするけど今一度まとめてみます。

できたこと

友達と5人でスカイ島へ行った

フランス人、イタリア人、韓国人2人の友達と計5人でレンタカーを借りスコットランド北西にある「スカイ島」へ行ってきました。

やっぱり友だちといると楽しくてこれでもう元気になれるんじゃないかなと思えた旅行でした。きっと一生忘れない旅行です。

学校に復活した

もう元気になってきたなと実感してきたこともあり学校に復活しました。相変わらず授業についていくのに精一杯だけど友達のおかげで6月2週目までなんとか学校に通えていました。

うまくいかなかったこと

道端で体調を崩し、救急車沙汰になりかけた

3週目に差し掛かると身体が思うように動かなくなってきて、学校に行きたいのに行けない状態にまた陥ってしまいました。自分でも自分の状態がもうわからなくて泣くしかなかったです。

それでも頑張って外に出ようと力を振り絞って歩いていたら急に目の前が真っ白になってしまって、貧血のホワイトアウト状態。酸素も上手く吸えなくて、お腹がぎゅーーっと痛くなってきて、ここで倒れても誰とも話せない…と不安で頭も真っ白に。

とりあえず道沿いのバーに事情を話してトイレを貸していただくも、個室で座り込むだけ。あんなにお腹痛かったのに別にお腹が緩いわけでもなく…とりあえずめまいと吐き気が止まるまで1時間ほどトイレで休ませてもらいました。

その後、偶然ちかくにいた日本人の女性に助けてもらってお家に帰ることができました。なんでこんなに体調がわるかったのか、今考えても全くよくわかりません…。ただただEdinburghという土地がわたしに合っていなかったような気がしてなりません。

きっとこれも運命だったのかな…。


学校に通えなくなった

一度道端で倒れかけたこともあって、やっぱり外に出ることが怖くなってしまいました。引きこもっていても仕方ないし、でもいま契約している家は6月末で退去しなきゃいけないし…という切羽詰まった状態に。もうどうしたらいいかわからなくて、一歩進んで二歩下がる、そんな7ヶ月目でした。英語力は低下してしまったし、仕事もしてないし、というかそれ以前の問題で、生きてるだけで精一杯。疲れ切っていました。


せっかく友達と旅行にいけるまで復活したのにまた最悪な状態に戻って、気持ちもどん底。家もどうにかしなきゃいけない。でももう頭も働かない。そんな状態で4週目の金曜に先生に相談し、急遽転校することになりました。(土日に退去しなきゃいけないのに…本当に急でした)


今月のラッキー&幸せカウント

幸せだったことを数えてみます。

  • 友達と旅行に行けた
  • 心から仲良しの友達はできた
  • 急だったにも関わらず駆けつけてくれた日本人の方もいて、人にはとても恵まれている
  • 道端で意識を失うほど倒れずにすんだ
  • 最悪そのまま呼吸困難で死ななくてよかった…
  • 転校願いも急だったにも関わらず受け付けてくれた学校があった
  • 前日だったけどバスのチケットも売り切れてなくて無事引越しできた


こうやって前向きに考えてみると困ったことはあったけど最悪なケースになることは一切なくて、なんやかんや乗り越えてこれたようです。

『ショックな事があって落ち込んでいたとしても、最悪な事態を考えてみるとそうなってない自分に気づく。そうやって「なんだ自分できてるじゃん」「なんだ自分まだラッキーじゃん」って思えることが大切ですよ』

と前に言われたことがあります。


月末、幸せカウントをしてみると良いかもしれない。

そんな7ヶ月目のまとめでした :)