きみとイギリス暮らし|とあるイラストレーターのワーホリ・留学・海外移住ブログ

とあるイラストレーターのイギリス ワーホリ(ワーキングホリデー)と留学・海外移住についてのブログ

「海外では化粧をしなくてもいい」は正解じゃない!と感じた話


海外では化粧をしなくてもいい!って聞きませんか?

よく「海外では化粧はしなくても大丈夫〜」「みんなすっぴんだよ〜」という言葉を耳にしませんか?

はい、これ、全否定させていただきます。
私は全くそう思いません。

フルメイクをせよ!とは言いません。
でも、軽い化粧はすべきだと思います。

つけまつげをつけたり、マツエクして〜とかそんなバサバサさせなくて大丈夫です。

でも眉毛は描く・肌にパウダーをはたくくらいはしたほうが良いんじゃないかな。



たしかにヨーロピアンはほぼすっぴんの人が多く、そのままで綺麗な人もたくさんいます。

学校に軽く化粧をしてきているのは韓国人、スペイン人、イタリア人が多い印象があります。結構な確率でそういう人はオシャレです。

あと中東の女の子も化粧をしていますね。


なぜ化粧をするべきなのか

ではここでなぜお化粧をするべきなのかを説明したいと思います。

1.高確率で中国人に間違えられる

わたしの顔立ちも関係してるかもしれませんが、すっぴんでいるとめちゃくちゃ中国人に間違えられます。

と、いうのも中国の方ってお化粧をしていない人が多いんですよね。

なぜお化粧をしていないのか…は不明ですが、本当にすっぴん率が多いです。

そして中国人に間違えられるとからかわれたり、冷たい態度をとられることが多いです。。

お化粧をしていると嫌な気持ちになるような態度を取られたことがないので、少なからず関係しているんだろうなあと思います。

わたしは中国人の友達もいますし、彼らのことを差別するつもりはないですが、イギリス人は中国人のこと好きじゃない人の方が多い印象があります。。

差別的な視線や態度で悲しい気持ちになる前に、対策は打っておこう、という感じです。

2.化粧をきちんとしているとみんなの態度が優しい(気がする)

「中国人に間違えられる」というのにも近いですが、身なりをきちんとしていると「ちゃんとしている人だな」と思われるように感じます。

日本でも当たり前のことですが、化粧をして清潔感のある服を着ていれば周りの目も違いますよね。

TシャツGパンすっぴんでふら〜っとするのもできないことはないですが、身なりを整えているとき(化粧をしてワンピースを着るなど)とは全然視線が違います。

3.友達もできやすい(かもしれない)

これは化粧をして学校に行っているほうが周りの子が声をかけてくれる率が高いように感じたので書いてみました。

語学学校って18〜30歳までの女子が大半です。とくに20〜22歳前後が多いと思います。

その年代って、日本人もそうですが化粧とかにも慣れてオシャレが好きで…っていう時期じゃないですか。

前にも書きましたが韓国やイタリア・スペインの子たちは学校にもメイク・おしゃれして来ています。

なんだろう…正直に書くと「オシャレな子と友達になりたい」っていう気持ちがあるのかな〜と思いました。

全然そういうのを気にしてない子ももちろんいます。

でも、ラフすぎる格好より、一定のおしゃれをしていくと交友関係も広がるのかな〜と感じました。

現に「いつもオシャレだなって思ってたの!」とイタリア人の女の子が話しかけてくれたり、「その服どこで買ったの?」と韓国人の子が話しかけてくれたりということがありました。(嬉しい……)

いや、ね、TシャツGパンでもそれをバシっと着こなせるなら良いと思うんです…。(悲しいことに私には無理です)



清潔感や身なりを整えるって大事ですよね。

日本でもイギリスで、身なりを整えるって大事だなって思います。

ここまで書きましたが「おしゃれ」っていっても気合い入れなくて良いんです、カジュアルだけどオシャレ〜みたいな服が良いと思います。Zaraとか。

あ、ちなみに日本でいうOL清楚系ファッションとかは完全に浮きますのでご注意を…!


お化粧は、眉毛書いて、シャドウかアイラインをひいて、チークのせて、お粉を叩くだけ、でもいいと思うんです。

ぜひ参考になれば嬉しいです〜*



以上、ここまでいろいろ経験してきて思った海外での過ごし方(お化粧編)でした。


※わたしは顔立ちが薄くてのっぺりしているタイプなので、目鼻立ちくっきりさんはすっぴんでもいいかもしれません……!!