きみとイギリス暮らし|とあるイラストレーターのワーホリ・留学・海外移住ブログ

とあるイラストレーターのイギリス ワーホリ(ワーキングホリデー)と留学・海外移住についてのブログ

その人と一緒にいる「自分」は好きですか?

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「その人が好きかどうか」じゃなくて、その人と一緒にいる「自分が好きでいられるか」が重要。


そうでないのだとしたら、おそらくそれは「愛」じゃなくて「執着」


執着は自己都合で他人の人生を占領するチカラがある。自分を取り戻すためには今すぐ離れた方がいい。


へとへとになっていたとき、友達がこんな言葉を教えてくれました。

なんだか我に返ることができた気がします。

苦しい、怖い、でも失望されないように成果残さなきゃ、この人の前で弱音吐いたら嫌われる、強くない自分がダメなんだって自分を追い込んで苦しくなって疲弊して、去年、10kg痩せちゃったことを思い出しました。

イギリスに来てからも、わりと同じ気持ちをずっと背負っていました。(今度は逆にすごく太ったけど)

「この生活が苦しい、寂しい、疲れた、一時帰国したい…。でも一時帰国したら失望されてしまう。それが怖い。だから帰れない、ここで頑張らなきゃ。」

実はこのブログの過去の日記を読み返しても、そう書いてあるんですよね。。




全てがその人のせいではないけども、自分で気づいてなかっただけでその人に追い込まれていたことも事実だったんだろうな。

わたしは、辛い時に寄り添ってくれず突き放されて、ほっと一息つくこともできず、そんなに苦しんでプレッシャーに押しつぶされそうになってる「自分」が好きじゃないや。




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ふと、スタバに行ったらよく接客してくれる店員さんが「あんたヒドイ顔してるからクリーム超オマケしてあげる!」ってもりもりクリームのせてくれた。蓋したらピョコって飛び出てきて2人して笑ってしまった。いろんな人の優しさが沁みます…


「頑張ってなくてもいい自分」を受けいてれくれる場所が本当の居場所。


それはカタチだけでつながっている1,000人よりも価値があるし、自己肯定感とか本当の自信の源泉になるもの。


本当にその通りだと思う。

イラストが描けなくても
デザインができなくても
WEBサイトの構築ができなくても
大きな企業と取引をするようなフリーランスクリエイターでなくても

頑張ってなくても大丈夫だよ
そのままでいいよ

って言ってくれる人が、いつか現れたらいいな。



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またこうやって笑える日が来ますように。

いまは魂を生き返らせなきゃ!




水曜からノルウェー・デンマーク・スウェーデンに行ってきます。



大好きな北欧の雰囲気に、癒やされてこようっと!