THE LITTLE ESCAPE

イラストレーターkimixのヨーロッパ旅行記、写真、日々のエッセイ

ウェストミンスター橋とテムズ川沿いを歩く|ロンドン旅行記

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ビッグベンの脇からテムズ川に掛かる橋「ウェストミンスター・ブリッジ(Westminster Bridge)」を歩いた。

車やロンドンバスがビュンビュン通る大きな大きな橋だ。




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こんな装飾も王国っぽくて良い。中世を感じさせてくれる。

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橋にある柱にたくさんの南京錠がかけられていた。まるでフランス・パリにある「ポン・デ・ザール」みたい。

ポン・デ・ザールという橋はカップルが2人で南京錠に名前を書き込んでフェンスに取り付け、鍵をセーヌ河に投げ込むことによって永遠の愛を誓うという風習で知られている有名な橋。

ウェストミンスター・ブリッジにある南京錠たちはこの風習を真似たのかな?

ちなみにポン・デ・ザールは2014年6月に南京錠の重さが原因で橋が一部崩壊し、通行止めになったというニュースがあった。

愛の重さゆえのロマンチックなエピソードだけど…、ウェストミンスター橋は崩壊しませんように!


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イギリスの国会議事堂、ビッグベン。この大きな時計があるタワーはロンドンのシンボルにもなっている。(実は旅行前に調べるまでてっきり教会だと思っていた。)

ちなみに塔の高さは約96m、東京タワーは333mなので意外なことにわりと小さい。

1時間毎に大きな鐘が鳴り響いていた。

モノクロにすると一気にタイムスリップしたみたいだ。


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ウェストミンスター橋を渡りきったところですぐ右に曲がるとテムズ川沿いを歩くことができる道に出る。

調べても出てこないので通りの名前はないのかもしれない。

お散歩している親子や、ランニングしている人、ベンチに座ってランチを食べている人など様々だった。




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おてんば息子に振り回されるお父さん。微笑ましい親子だった。

子どもの帽子に動物を模した耳がついてる。そういえば、耳付き帽子をかぶってる子どもが多かった。流行っているのかな。


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公衆電話はコチラ、というマーク。まだ公衆電話が主流なのかしら。

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けっこう高い塀に座って足をブラブラさせながら談笑中のお姉さん。ラフな感じ。

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ランベス橋(Lambeth Bridge)までくると左手に屋台カフェ?があった。

右手にはムーミンの家みたいなカフェもあってどこも良い感じの雰囲気で感動したことを覚えている。

お腹すいたねぇ、なんて言いながらまだまだ歩く。

初めてのヨーロッパに高鳴る胸、足取りは軽い。



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