きみとイギリス暮らし|とあるイラストレーターのワーホリ・留学・海外移住ブログ

とあるイラストレーターのイギリス ワーホリ(ワーキングホリデー)と留学・海外移住についてのブログ

海外生活ずぼら自炊 / 生米から作れて栄養満点・野菜モリモリたまご粥の作り方

おかゆを食べて1ヶ月で4kg痩せました


はい、いきなり見出しがアレなんですが…

自炊してひさびさに食べたお米が美味しすぎて毎日山のように食べてました。なんなら1食につきスープボウル2杯山盛りで食べてました…

が、なんと1ヶ月で4kgも痩せることができたのです!!

↑のグラフがえぐいですよね。笑

おかゆライフを始めたきっかけ

実はわたし、日本で極度のストレスのもと激痩せしてからイギリスに来てホームステイで暮らしたたった3ヶ月半で10kg増えました。。

量が多くても残すのが申し訳なくて食べてた&慣れない海外生活でのストレスが原因だと思います。(昔からストレスを抱えると血流が一気に悪くなって太ることが多い体質でした)

シェアハウスに移ってからも、常に体が重くなっていたのでパンやパスタを辞めて野菜とフルーツばかり食べてましたが、体調はなんだかいつもイマイチ。

全く食べなくてもお腹が空かないし、とはいえ少し食べると胃酸がでなくて常に胃が張ってる感じがしていました。

もともと食にこだわりはない方なんですが、イギリスに来てから肉や魚も身体が受け付けず(ベジタリアンのホストと長期的に一緒に暮らしたからかも)

身体に良かれと思って野菜とフルーツを食べていたんですがなぜか胃の不調、体の重さ、どんどん太ってゆく謎。。

ちなみに海外のお菓子は添加物が怖くて全く食べてません汗

そこで通い始めた病院の先生にも言われた通り「たんぱく質」「炭水化物」「ビタミン」を意識してみることにしました。

日本人の主食は「米」だと実感

そんな流れでおかゆ生活を始めたんですが身体が米を求めていたのか、なんとこれまでの不調が嘘のように治り、するすると痩せていきました。

やはり私の身体は典型的な日本人のようです…

ということで今回は海外生活のずぼら自炊、「生米から作れるおかゆの作り方」についてお話ししたいと思います。



材料

  • 水 1リットル(米の5倍の量)
  • だしの素
  • 生米 1カップ(200g)
  • 野菜(パプリカ、ズッキーニなど) 適量
  • 卵 1〜2個(卵が多い方が甘くてまろやか)

材料はすべてイギリス現地で購入可能。

野菜はなんでもOK🙆

野菜はナスでもレタスでもなんでもいけます。個人的にオススメなのはパプリカ、ズッキーニ、キノコ、レタス。

とくにパプリカはビタミン豊富なので私は毎回使ってます!

あとおじやに入れると地味色なおじやもカラフルになって少しテンションが上がります。笑

からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)

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だしの素は日本から持参しよう

だしの素は日本から持参したものを使用。海外でも手に入ることには入りますが、高額なのでできれば日本から持ってきましょう!

持ってなければアジアンスーパーで調達できます。

味の素 ほんだし(箱) 450g

味の素 ほんだし(箱) 450g


お米を買うならこれがオススメ

お米買うにも何を選べばいいの…?とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

イギリスでレストランに行っても日本のような丸くて粘り気のあるお米はあまり見かけず、米といえばタイ米のような細長くてパサパサしたお米が主流です。


そう、悲しいくらいパッサパサなんですよねぇ。

ですが!

日本人の口に合うお米を発見しました!


わたしがおすすめするのはこちら「Long Grain Rice」というもの。

この写真のものはcopeというスーパーのオリジナル商品なのでとても安いです。他のブランドのお米もたくさんあるのでぜひ「Long Grain Rice」を探してみてください。

copeだと1kg 1.5ポンドで購入できるので試しに食べてみたいなという方はぜひチャレンジしてみてくださいね。これなら気軽に買えるお値段ですよね。

2kgタイプや玄米もありますよ(^^)

炊飯器がなくても生米から作れるよ!

ちなみにわたし、炊飯器をもっていません。

なのでお米を炊くのを諦めていました。(片手鍋で炊くこともできますが3回も焦がしました🤤)

が、このレシピだと炊飯器を使わずにただただ鍋に材料をぶち込むだけでいいのです!!!

ずぼら!!笑


おかゆの作り方

ではさっそく、日本人の味方、おかゆの作り方を紹介します。

手順

  1. 鍋に水を入れお湯を沸かし、だしの素を入れる
    • 沸かしてる間に野菜を切っておく
    • 米を水でササっと洗っておく
  2. 鍋に野菜を入れ、5分ほど煮る
  3. 鍋に米を入れ、蓋をして弱火でコトコト15分
    • 卵をボウルに割入れて溶き玉子をつくっておく
  4. 火を止め、鍋の蓋を開け、塩で味を整える
  5. 溶き玉子をゆっくり入れる
  6. 蓋をして余熱で卵がふかふかになるのを3分待つ
  7. 器に盛る
  8. 完成!


卵を入れる前、蓋を開けたらこんな感じ。わたしは冷蔵庫の残り野菜、ズッキーニとパプリカを入れました。


卵を垂らし、器に盛りました。

この日はいつもの倍の分量を作ったのに私のミスで卵が一個しかなかったので卵が全く見えません。笑

味付けについて

このレシピの味付けはだしと塩のみ。超シンプルですがそれが身体に染み込みます。わたしはこのシンプルさが大好きです。

もし味が足りない場合は持っているなら醤油やごま油をたらすとより旨味が増すかと思います。

(持って無い場合はアジアンスーパーマーケットで購入しましょう)

水は米の5倍の量にすればたくさん作れるよ

材料の部分にも書きましたが用意する水は生米の5倍の量にすればおかゆの量を調整できます。

▷参考:生米から炊く基本のお粥 by nakanoMoi 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが275万品

ちなみに200gの生米からつくるおかゆは私からすると2人前くらいでした。

卵のアレンジ方法

出汁に卵が溶け込んでる方がよければ、溶き卵を入れた後ぐるぐるとお鍋をぐるぐるとかきまぜてみてください。半溶けになります。生っぽいのが苦手でしたらその後中火に1〜2分かけるといいと思います。

↑卵が変わるだけでも食感が変わるので、気分を変えたい時は作り方を色々変えて楽しんでます(^^)


かかるコストについて

  • 水(無料)
  • だしの素(無料)←日本から持参
  • 生米 1カップ(£0.3 / 200g)←1kg £1.5
  • パプリカ(£0.3 / 1個)←3個入り£1
  • ズッキーニ(£0.3 / 1個)←3個入り£1
  • 卵 2個(£0.3)←8個入り£1.2
  • 塩(無料)←シェアハウスなら共同で使用できます

合計:£1.2


わあ…安い………!

だしの素を持っているかにもよりますが、ほんと安く自炊できるので、何か困ったらぜひおじやをつくってみてくださいね。

所要時間20〜30分もあればできちゃいます。



おわりに

以上、簡単イギリスずぼら自炊でした(^^)

ここまでイギリス生活をしてきて、はじめはパンの美味しさやパスタに感動していたんですが、体調を崩し初めてやっぱりわたしは日本人なんだということを気付かされました。

今話題の糖質制限とは逆の道をいってますが、わたしにはグルテン抜き(小麦粉抜き)生活の方があってるようです。

とはいえ、海外で暮らす日本人はみんな何食べて生きてるのかな!?と気になったのでまずはわたしから公開してみようと思い記事を書いてみました。

みんな毎日パン・パスタ食べてるのかな…?ピザ?ハンバーガー…??わたしには無理でしたorz

いまはバターやマーガリンはもちろん、食パンやサンドイッチでさえ避けています。

本格飯ではなく簡単につくれるずぼら自炊レシピを他にもいろいろ書いていくので、自炊派の留学生の参考になればな〜と思います。

ほいでは〜⋆*✩


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