THE LITTLE ESCAPE

イラストレーターkimixのヨーロッパ旅行記、写真、日々のエッセイ

夏のおしゃれな夜に、だらだらしたい夜に、恋しくて切ない夜に聴きたい39曲

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みなさんは普段、どんなアプリで音楽を聴いていますか?

わたしは「Spotify」というアプリを愛用しています。このアプリの素晴らしいところはなんといっても「無料」&「曲を聴きながら歌詞が見れる」というところ。鼻歌が楽しくなります。

あと、「この曲をも好きじゃないですか?」とおすすめしてくれる機能があるんですが、その精度の高さと良い感じにツボをついてくる的確さに毎度感動しています。


ということで、今回はそのSpotifyを使ってわたしがこの夏に聴いていた邦楽をずらりと集めてみました。

夏のおしゃれな夜に、だらだらしたい夜に、恋しくて切ない夜に聴きたくなる39曲です。

といいつつ個人的なちょっとした備忘録ですが、楽しんでいただけると幸いです。


切ない夜に聴きたい曲たち

DADARAY「イキツクシ」

歌詞を噛みしめると涙が出てきます。以前、ライブに行ったことがあるのですがこの曲が自分と重なる部分が多くて、思わずぽろりと泣いてしまいました。歌い上げる声量も素敵。

(ちなみにDADARAYゲスの極み乙女川谷絵音さんがプロデュースをしていて、作詞作曲を手掛けています)

他の曲も素敵なので、ゲスの極み乙女が好きな方にはぜひ聴いてみてほしいです。

yonige

いまとても大人気のyonige、大好きすぎて選べないのですがこの辺がとくに好きです。

恋愛ソングが多いですが、少女漫画的なロマンチックさじゃなくて「わ〜、そんなこともあったなぁ…」なんて思いながら聞いてはむずがゆい気持ちになれます…


どうでもよくなる

沙希

各駅停車


おしゃれな夜に聴きたい曲たち

THREE1989「High Time」

SIRUP「Rain」

サカナクション

Ame(A)

さよならはエモーション

TENDLE「hanashi」

落ち着いたよるにぼんやりと流したい。

SOIL & "PIMP" SESSIONS「ユメマカセ」

RADWIMPS 野田洋次郎さんの声がとってもセクシー…

ぼくのりりっくのぼうよみ「朝焼けと熱帯魚」

中村佳穂「You may they」

佐藤千亜妃「Signal」


だらだらした夜に聴きたい曲たち

LUCKY TAPES「Lonely Lonely」

Helsinki Lambda Club「引っ越し」

ゆるい感じがたまりません。この曲を聴いているとどこへでも行けそうな気がしてきます。

ちょっとくらいの雨なら 俺は傘なんて差さないし
白い目で見られるのは 別に何も構わないし

ハンカチを持たないなら 流した涙はそのままで
ここで息ができないなら 海の底へ引っ越そうか


NEON SISTER

ENJOY MUSIC CLUB「そんな夜」

ゆるゆるソングその2

DENIMS「ゆるりゆらり

ゆるゆるソングその3

Special Favorite Music「Baby Baby」

PSG

AAAMYYY


爽やかな風とともに元気がむくむくわいてくる曲たち

クラムボン「シカゴ」

FIVE NEW OLD

さわやかなお出かけのおともに。

Lucky Kilimanjaro「Burning Friday Night」

女王蜂




ふわふわボイスでエモい気持ちになる曲たち

おいしくるメロンパン

とにかく「エモーショナル」という言葉がよく似合う甘酸っぱい青春な曲たち。最近めちゃめちゃハマっています。

sympathy「ドロップキック・ミッドタウン」

ずっと真夜中でいいのに


DAOKO「水星」

さとうもか


夏のプレイリスト「7月のクリームソーダ

選びきれず39曲も載せてしまってすごい長さになってしまいましたね…

みなさんの知っている曲はありましたか?これいいかも。という出会いはありましたか?

同じような趣味の方に出会えたら嬉しいです!


そして、今回紹介した曲たちを100曲ちかく詰め込んだプレイリスト「7月のクリームソーダ」をつくってしまいました。

今年の夏によく聴いていたお気に入りの曲たちです。いまも毎日のように聴いています。



「Spotify」ってなんだか良さそう!と思った方へ。

わたし経由で登録すると有料機能が無料で使えるそうなので、よければここから使ってみてくだい〜



ひさびさにこうやって好きなコト・モノを紹介しました。やっぱりすごく楽しいですね。

たとえ、100万人の人がどんなに楽しそうにしていたとしても、そこに真から楽しめるものがなければ、「この世にたった一人のあなた」は無理に笑うことはありません。

最近こんな言葉に出逢いました。

自分の好きなものを「好きだ」といえる場がずっと欲しくて欲しくてたまらなかったことを思い出しました。

学生時代も、社会人になってからも、「これが好きなんだよね」と話しても同意してもらえる人が少なくて。というかほぼ居なくて。

むしろ「変なものが好きなんだね」と言われることが多く、いつからか人に言うことを辞めました。

こうやって好きなものを遠慮なく吐き出せる場所がある幸せを、そしてそれに反応をいただける幸せを、噛み締めています。



さて、今回は邦楽でしたが次は洋楽やCHILL-HOP、カフェミュージックとかも載せたいなあと思っています。

ではでは




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